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2026 輝く県民活躍大賞受賞

hopi0909
2 時間前
読了時間: 2分

私と鈴木大介さん(鈴木酒造店長井蔵社長)が共同代表を務める「きびたき長井甦るの会」がこの度山形県が主催する「2026 輝く県民活躍大賞」において、一般部門で大賞に選ばれたとの報告を受けました。

この賞は社会貢献活動にたいする県民の関心を高め、積極的な参画を促すとともに、県民が様々な分野で活躍できる風土づくりを推進するために設けられているものです。

受賞の理由として主要メンバーが避難当事者でありながら避難者の支援、地元伝統産業の復活、現在は関係人口の創出とフェーズによって形を変えながらの地域貢献を継続してることがあげられました。

この取り組みが始まってから15年の月日が経過していますが、その多くの期間で酒米生産に取り組んでいただいたレインボープラン市民農場の力と、浪江の蔵の再興だけに留まらず、避難先の長井市や山形県に対する地域貢献も同時に果たそうとする鈴木酒造店の高い志がなければ継続できなかったことと思います。

また、当初より私たちの取り組みを理解しご支援いただいた長井市社会福祉協議会や復興ボランティアセンターやまがたの皆さま、HEATWAVE山口洋さんとファンの皆さま、イベントの度に遠くから駆けつけてくれた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。

これまで力を貸していただいた全ての人々と共にいただいた賞だと思っております。

「壽Reborn プロジェクト」と根付けた今年の取り組みは長井市におけるReborn(再生)=甦る(純米吟醸酒)生産を軸として多くの関係人口を創出するというものです。Rebornは「リボン」にもかけていて多くの人々とつながり結び目を作るという願いも込められています。

(今年は田植えに56名、草取りに37名、稲刈りには70名以上が市外、県外から駆けつけてくれています。)

この賞を励みに今後も精進し活動を長井→山形→福島→日本→世界へと広げていきたいと思います。

皆さま、今後とも叱咤激励の程、よろしくお願いいたします。

(この春に発売した復興支援酒「純米吟醸甦る」は今が飲み頃を迎えております。皆さん、秋の味覚と共にお召し上がりください!)

 
 
 

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きびたき長井 甦るの会

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