2025 稲刈りならず。
- hopi0909
- 2025年9月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日

今朝も雨が降って、やはり稲刈りはできないと観念しました。稲が濡れていたり圃場の状態が悪いと、刈った稲をコンバインに投入できず、田の中でぬかるみにはまりコンバインが動かなくなるという事態に陥ります。なにぶん老朽化している機械を無理して使うので本格的な米農家さんたちが使う勇ましいマシンとは違います。決して負担をかけられない我らが「おじいちゃん」マシンなのです。残念ながら今日は出番がなくブルーシートの下で眠っていてもらうしかありませんでした。
そこで長井市中央公民館「ふらり」にて、稲刈りをやる気満々でお越しいただいたみなさんに、今年の酒米栽培の様子をパワポで紹介したり、共同代表の鈴木酒造店社長より長井の魅力の一つである「長井の水」についての話をしてもらいました。(いかがでしたでしょうか?)
今回でこの稲刈りイヴェントも14回を数えますが、すでにこの間十分に顔見知りになった方々もいる中で話をするのは大変緊張するものです。普段塾で塾生たちを相手に授業で話すのとは全く違います。
(先日このブログにも記載したネイティヴ・アメリカンの話も少しさせていただきましたが妻には「話が長い!」と叱られてしまいました。)
集まっていただいたみなさんには田圃を見てもらい、最後は看板の前で集合写真となりましたが、恒例の夜の懇親会ではみなさん体力が有り余っていたのか、蔵元が驚くぐらいお酒が減っていき、あわや酒が底をつくのではないかと心配になるほどの大賑わいでした。
(駆けつけて歌を披露してくれたシンガーソングライターの伊藤和哉君、だいぶにタフに変貌していてカッコよかったです!)
皆さんのお力をお借りすることが出来なかった今回の田植えですが、この後しっかり刈り取っていいお酒に仕込んでもらいたいと思います。そしたらそのお酒で来春にはまた今日のメンバーで乾杯しましょう。
皆さん、長井にお越しいただきありがとうございました!
※この日HEATWAVE山口洋さんを通じて私たちの活動にご寄付(31,500円)をいただいた茨城県水戸市でライブを主宰しておられる「地元でライ部」の伊藤様が会場にお見えになり激励をいただきました。また、伊藤様と活動を共にしておられる甲斐様からも温かいメールをいただきました。お二方の活動を通して私たちの活動に心をお寄せになり寄付していただいた方々にこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました!



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